作り方

2011年05月01日

おそば屋さんのカレーを鍋に!和風カレー鍋の作り方

しょうゆとみりんで驚くほどおいしくなる!和風カレー鍋


和風カレー鍋レシピ

【材料(4人前)】

白菜 1/4株
玉ねぎ 2個
じゃがいも 4個
にんじん 2個
鶏もも肉 小1枚
餃子 お好みに合わせて
さつまあげ お好みに合わせて
ゆで卵 4個
カレールー 100g
だし

1200cc
しょうゆ、みりん
各大さじ2
本だし
小さじ2

小さじ1/2


【作り方】(所要時間 20分)

1.野菜、お肉、さつま揚げを食べやすく切ります。

2.鍋にだしの材料を入れて人参やじゃがいもなど硬い野菜から煮ます。

3.玉ねぎ・お肉・餃子・さつま揚げ・卵を入れて上から白菜を乗せ蓋をして煮ます。

4.白菜がクタッとなったらカレールーを加えて溶かしながら中火で15分間煮込みます。



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2011年02月16日

ダイエットに美容効果!女性の味方、豆乳キムチ鍋のおいしい作り方

豆乳は、女性に不足がちな鉄や腸内環境を整えてくれるオリゴ糖なども豊富でその上、ビタミンのバランスも非常に良いので、美容ビタミンといわれています。また、カルシウムやマグネシウムといったミネラルもふんだんに含まれており、イライラを防止するといったストレス対策だけでなく、骨粗しょう症の予防にも良いので、まさしく女性のための食べ物と言えるでしょう。

キムチも乳酸菌とビタミンが豊富です。また、唐辛子のカプサイシンが体を温め、内臓脂肪を燃焼するダイエット効果もあると今、非常に注目されています。

「豆乳キムチ鍋」まさに女性のための美容鍋と言えるのではないでしょうか。


豆乳キムチ鍋レシピ

【材料(4人前)】

白菜キムチ 300~400g
豚ロース薄切り肉 250~300g
木綿豆腐 1/2~1丁
生シイタケ 4枚
エノキ 1袋
ニラ 1束
白ネギ 1~2本
モヤシ 1/2~1袋
玉ネギ 1/2~1個
中華麺 2~3玉
ニンニク 1片
土ショウガ 1片
刻みネギ 1/2束分
スープ

100ml
固形チキンスープの素
2個
豆乳
800~1000ml
キムチ鍋の素
600~800ml


【作り方】(所要時間 35分)

1.白菜キムチは大きい場合は食べやすい大きさに切り、豚ロース薄切り肉は食べやすい長さに切り、木綿豆腐は4つに切ります。

2.生シイタケは石づきを取り、固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取り、軸と笠に切り分けます。軸は縦半分に裂き、笠の大きいものは半分に削ぎ切りにします。

3.エノキは石づきを落として小房に分け、ニラは4cmの長さに切ります。

4.白ネギは6~7mm幅の斜め切りにし、モヤシは水で洗い、長い場合はザク切りにします。玉ネギは縦半分に切り、更に1cm厚さに切ります。

5.ニンニクは薄切りにし、土ショウガは皮をむき、みじん切りにします。

6.鍋に<スープ>の材料を入れ、強火にかけます。

7.煮立ったら、ニンニク、土ショウガを加え、白菜キムチを漬け汁ごと加え、再び煮立ったら中火にします。

8.豚ロース薄切り肉、木綿豆腐、生シイタケ、エノキ、ニラ、白ネギ、モヤシ、玉ネギを加え、火の通った物から、煮汁と共にいただきます。煮汁が少なくなったら、豆乳や水とキムチ鍋の素を加えて下さい。

9.最後に中華麺を加えて器に取り分け、刻みネギをたっぷりのせ、キムチラーメンにしていただきます。



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2011年01月28日

ヘルシーなうどんすき鍋の作り方

うどんすきとはうどん中心の寄せ鍋風のもののことを言います。大阪の料理店「美々卯」の主人・薩摩平太郎が1928年頃に考案した、大阪の郷土料理です。


うどんすき鍋レシピ

【材料(4人前)】

才巻きえび 4尾(120g)
鶏もも肉 160g
はまぐり 4個
焼きあなご 1本(65g)
飛竜頭・小 4個(60g)
白菜 4枚
春菊 1束
長ねぎ 1本
しいたけ 4枚
にんじん 40g
ゆでうどん・煮込み用 3玉
だし ほんだし 1袋(8g)
カップ8
しょうゆ 大さじ6
みりん 大さじ2
大さじ2
大根おろし 160g
一味唐がらし 小さじ1/2
青ねぎ 2本


【作り方】(所要時間 45分)

1.えびは竹串で背ワタを取り、焼きあなごはひと口大のそぎ切りにします。。鶏肉はひと口大に切ります。

2.白菜は芯と葉に切り分け、芯は3~4cm大のそぎ切りにし、葉は4~5cm大のザク切りにします。春菊は6~7cm長さに切り、ねぎは1cmの斜め切りにします。

3.しいたけは石づきを取り、表面に飾り切りにします。にんじんは5mm厚さに切って梅型で抜きます。

4.大根おろしの水気を軽くきり、一味唐がらしを入れ、もみじおろしを作り、青ねぎは刻み、それぞれ小皿に盛ります。

5.鍋にだしを合わせて煮立て、うどんすきのだしを作ります。

6.うどんすき鍋または土鍋に5のうどんすきのだしを入れて煮立て、  1、2、3、はまぐり、飛竜頭、うどんを火の通りにくい順に加えながら煮て、4の薬味を添えていただきます。



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2011年01月16日

山梨名物、ほうとう鍋の作り方




ほうとうは、山梨県を中心とした地域で作られる郷土料理です。カボチャ、じゃが芋、里芋、白菜、ねぎ、ごぼう、にんじん、しいたけ等の、植物繊維が豊富に含まれていることから、美容健康食として今、注目されています。

ほうとう鍋レシピ



【材料(4人前)】

カボチャ 1/4個
里芋 4~6個
大さじ1
丸コンニャク 6~8個
白ネギ 1本
エノキ 1袋
菊菜 1束
豚薄切り肉 100~150g
鶏もも肉 1/2~1枚
ほうとう 400g
だし だし汁...1200~1600ml
みそ...大さじ5~6
酒...60~80ml
みりん...大さじ3~4
ゴマ油...大さじ1~2

【作り方】(所要時間 60分)

1.たっぷりの熱湯(分量外)にほうとうを入れ、時々菜ばしで混ぜながらふきこぼれない程度の火加減で3~4分下ゆでし、ザルに上げて流水をかけます。麺が冷めたら、流水でもむ様に洗ってヌメリを取り、よく水切りします。

2.里芋は皮ごと水洗いし、上下を少し切り落とし、タップリの水(分量外)と塩を鍋に入れ、強火にかけ煮立ったら中火にし4~5分ゆでます。ザルに上げて熱いうちに布巾で包んで皮をむき、食べやすい大きさに切ります。

3.カボチャは種とワタを取り、2~3cm角に切ります。

4.丸コンニャクは鍋にヒタヒタにした水(分量外)に入れて強火にかけ、煮立ったら1分ゆでてザルに上げ、水洗いします。

5.白ネギは1cm幅の斜め切りにし、エノキは根元を切り落とし、食べやすい大きさにさばきます。菊菜は軸の硬い部分を切り落とし、食べやすい大きさにさばきます。豚薄切り肉は4cmの長さに切り、鶏もも肉はひとくち大に切ります。

6.<だし>をひと煮立ちさせ、火の通りにくい具(カボチャ、里芋、鶏もも肉など)から加え、アクを取りながら火を通します。

7.火が通った物から、取り鉢にだしごと取り、いただきます。



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2010年12月30日

たまにはちょっと贅沢なかに鍋の作り方



たまには鍋に蟹を入れてみるのはどうですか?
蟹があるだけでテンションが上がること間違いなしですよ!

かに鍋レシピ

【材料(4人前)】

カニ足 2パック
白菜 1/8株
白ネギ 2本
菊菜 1/2~1束
シイタケ 4枚
ニンジン 1/4本
エノキ 1パック
豆腐 1/2丁
水煮葛きり 1パック
薬味細ネギ 1/2束
昆布(10cm角) 2枚

【作り方】(所要時間 50分)

1.カニ足は足の付け根にある「ガニ」と呼ばれるエラ(灰色のビラビラしたもの)がついている場合は食べられませんので取り除きます。

2.胴肉と足の間の間接部を切り離し、足は間接ごとに切り離し、間接部分を斜めに切り落とし、太い部分は裏側(内側の白い部分)に切り目を入れます。胴肉は足の切り口に対して縦になるように、更に半分に切って開きます。

3.白菜はきれいに洗って葉は3cm幅に切り、軸は削ぎ切りにして、白ネギは1cm幅の斜め切りにします。

4.菊菜は1枚ずつ軸からはがして揃え、きれいに洗って食べやすい長さに切り、エノキは袋ごと根元を切り落とし、水を入れて袋ごともむ様に洗って、食べやすくほぐします。

5.シイタケは石づきを切り落とし、固く絞った濡れ布巾で汚れを拭き、軸と笠に切り分ける。軸は縦半分に裂き、笠は飾り切りにする。ニンジンは薄く切り、型で抜きます。

6.豆腐は4つに切る。水煮葛きりはザルに上げ、流水で洗って水気を切る。乾燥葛きりの場合は、袋の指示通り柔らかくもどします。

7.薬味細ネギは小口切りにし、水につけてアクを抜き、水気をギュッと絞ります。

8.鍋に昆布と水を入れ中火にかけ、煮立つ直前に昆布を引き上げます。

9.始めにカニを少し加え、だしが煮立ってきたらカニを引き上げます。

10.美味しいカニのだしが出たところで、他の色々な具を入れ、火の通った物からいただきます。

 



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