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2011年01月16日

山梨名物、ほうとう鍋の作り方




ほうとうは、山梨県を中心とした地域で作られる郷土料理です。カボチャ、じゃが芋、里芋、白菜、ねぎ、ごぼう、にんじん、しいたけ等の、植物繊維が豊富に含まれていることから、美容健康食として今、注目されています。

ほうとう鍋レシピ



【材料(4人前)】

カボチャ 1/4個
里芋 4~6個
大さじ1
丸コンニャク 6~8個
白ネギ 1本
エノキ 1袋
菊菜 1束
豚薄切り肉 100~150g
鶏もも肉 1/2~1枚
ほうとう 400g
だし だし汁...1200~1600ml
みそ...大さじ5~6
酒...60~80ml
みりん...大さじ3~4
ゴマ油...大さじ1~2

【作り方】(所要時間 60分)

1.たっぷりの熱湯(分量外)にほうとうを入れ、時々菜ばしで混ぜながらふきこぼれない程度の火加減で3~4分下ゆでし、ザルに上げて流水をかけます。麺が冷めたら、流水でもむ様に洗ってヌメリを取り、よく水切りします。

2.里芋は皮ごと水洗いし、上下を少し切り落とし、タップリの水(分量外)と塩を鍋に入れ、強火にかけ煮立ったら中火にし4~5分ゆでます。ザルに上げて熱いうちに布巾で包んで皮をむき、食べやすい大きさに切ります。

3.カボチャは種とワタを取り、2~3cm角に切ります。

4.丸コンニャクは鍋にヒタヒタにした水(分量外)に入れて強火にかけ、煮立ったら1分ゆでてザルに上げ、水洗いします。

5.白ネギは1cm幅の斜め切りにし、エノキは根元を切り落とし、食べやすい大きさにさばきます。菊菜は軸の硬い部分を切り落とし、食べやすい大きさにさばきます。豚薄切り肉は4cmの長さに切り、鶏もも肉はひとくち大に切ります。

6.<だし>をひと煮立ちさせ、火の通りにくい具(カボチャ、里芋、鶏もも肉など)から加え、アクを取りながら火を通します。

7.火が通った物から、取り鉢にだしごと取り、いただきます。



howtonabe at 01:47│Comments(0)TrackBack(0) レシピ 

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